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毎年8月10/11日は160を越えるチームが、お城を中心にした市内の各競演場/演舞場を巡ります。
いかにスムーズに各競演場を廻るかはチーム責任者の腕の見せ所。踊り子のテンションを保ちながら休憩をはさみ最高の踊りを披露します。これはチームのためだけでなく、競演場にお越しになった『観客の皆様』への心配り でもあり、そしてなにより、祭りを支えてくれている『競演場』を運営している皆様への感謝の表われではないでしょうか。
この経験がモノを言う『地方車』先やりの役目に、最新の技術を取り入れ、初参加のチームにも同じレベルの情報を提供できる環境を作りたい。これは、競演場を運営する皆様が抱いていた思いでもありました。
「1つでも多くの競演場で踊りたい」「1人でも多く競演場に足を運んでほしい」という2つの思いを実現する一つの手段として、「企業として祭りに貢献できることは」という社内の声から、今回の提案が生まれました。
富士通の技術を用いた『システム』を道具として、各チームや観客の皆様に少しでも役立てればと考え、この思いと競演場連合会の皆様の思いが合致し、よさこい祭り情報化プロジェクトが実現しました。
株式会社富士通四国システムズ よさこい祭り情報化プロジェクト
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