どこいこサービス概要
サービス概要 どこいこサービスとは?
どこいこサービスは「あのチームは今どこで踊りゆが?」という観客の皆様の声。「次に行く競演場は何チーム待ちやろう?」というチームの声。その声に応えるための、インターネットを活用した情報提供サービスです。
よさこい祭り開催中に各競演場/演舞場(15箇所)の受付と、大橋通りのどこいこサービス運営本部にインターネット端末を設置し、以下の情報を本ウェブサイトと、ケータイ向けウェブサイトで発信しています。
  • 競演場/演舞場ごとの予測待ち時間、演舞中/待機中のチーム情報、その競演場/演舞場に向かっているチーム情報
  • チームごとの競演場/演舞場の巡回情報
どこいこサービス2011
サービス提供期間
  • 8月10日(水曜日) [本番1日目]
  • 8月11日(木曜日) [本番2日目]

※8月9日の前夜祭と8月12日の後夜祭/全国大会は、定められたスケジュールで進行するため、本サービスの提供はありません。
どこいこサービス
システム開発趣旨
自己判断と自己責任による自主運営の祭り −よさこい祭り−
毎年8月10/11日は160を越えるチームが、お城を中心にした市内の各競演場/演舞場を巡ります。
いかにスムーズに各競演場を廻るかはチーム責任者の腕の見せ所。踊り子のテンションを保ちながら休憩をはさみ最高の踊りを披露します。これはチームのためだけでなく、競演場にお越しになった『観客の皆様』への心配り でもあり、そしてなにより、祭りを支えてくれている『競演場』を運営している皆様への感謝の表われではないでしょうか。
この経験がモノを言う『地方車』先やりの役目に、最新の技術を取り入れ、初参加のチームにも同じレベルの情報を提供できる環境を作りたい。これは、競演場を運営する皆様が抱いていた思いでもありました。
「1つでも多くの競演場で踊りたい」「1人でも多く競演場に足を運んでほしい」という2つの思いを実現する一つの手段として、「企業として祭りに貢献できることは」という社内の声から、今回の提案が生まれました。
富士通の技術を用いた『システム』を道具として、各チームや観客の皆様に少しでも役立てればと考え、この思いと競演場連合会の皆様の思いが合致し、よさこい祭り情報化プロジェクトが実現しました。
株式会社富士通四国システムズ
よさこい祭り情報化プロジェクト